セカンドオピニオンを利用しよう



セカンドオピニオンとは何ですか?

第二の意見」「第二の診断」です。
各専門分野の名医との面談を通じて、より良い医療を選択するため、 現在の診断に対する見解や今後の治療方針、治療方法などの意見をもらう事です。
又、面談の結果、より高度な専門性が必要と判断された場合には専門医の紹介もしていただけます。

遠方のお客様が面談を受けるため移動での、ご負担等を解消できるように、平成24年10月1日より、電話でのセカンドオピニオンサービスをスタート。 電話での対応可能な診料科目は限定されておりますが、より便利になりました。

このサービスは、被保険者のみ対象です。1年間で、1症状1回限りサービスを受けられます。
このセカンドオピ二ンサービスの専門クリニックは、東京 御徒町にあります。

セカンドオピニオンは、どのような時に利用するのですか?

主治医が提案する治療方法や治療を受けることに、 不安や迷いを感じるときなどに利用します。
  • 手術をすすめられているが他の選択枠はないの?
  • この治療方法が自分にとっていちばん適切なのだろうか?
  • 高度な医療が必要らしいが、どうしたら良いのか?




※セカンドオピニオンを受けるにあたり、必要な診察関連資料(診寮情報提供書や検査デ―タ―等)の提出は必修です。
※専門医紹介は、必ずではありません。
総合相談医により面談でのセカンドオピニオンの結果、主治医の治療方針以外の治療法が必要と判断された場合、専門医宛の紹介状を発行しております。
※セカンドオピニオンサービスの利用に際しては、既に病名が確定している事が必要です。

ガンと診断され治療を行うとき、セカンドオピニオンが必要だと考える人の割合は8割を超えます。

なぜセカンドオピニオンが必要とされているのでしょうか?

ガンを例に見てみましょう。

ガン・・・常に新しい治療方法が研究されている

専門医の細分化や、治療方法の複雑化

1人の医師が自らの専門分野を超えて最新の動向のすべてを把握するのは困難

●医師により、治療方法に対する意見に違いがあるケースもある             
●全国の病院や医師が、同じ症状に対してみな、同じ治療方法を提示するとは限らない

セカンドオピニオンの必要性増大

治癒率の高い医者から、あるいは治療法でうけたいと思うのは
患者の立場では当然ではないでしょうか


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